お父さんお母さんが、子どもにシャンプーを教えるにはシャンプーのことを知っておく必要があります。

シャンプーは髪と頭皮を洗い、髪と頭皮の健康を保つことです。

シャンプーで大切なことはシャンプー剤を選ぶこと、と正しいシャンプーの方法を覚えることです。

あなたは何を規準にシャンプー剤を選んでいますか。

値段やブランドで選んではダメなのです。

シャンプー剤は洗浄力で選ぶのです。

洗浄力はシャンプー剤の主成分に使われる界面活性剤の種類によります。

あなたに合っているシャンプー剤の洗浄力は、顔を洗っても刺激や、洗った後の違和感がなければ大丈夫です。

シャンプー剤の成分は主成分の界面活性剤の他に添加物があります。

添加物は髪にツヤを出したり、しっとりさせたり、サラサラにするための成分で、頭皮にはあまりよくないものです。最近、話題になっているシリコンも同じようなものです。

子どものシャンプー剤は洗浄力の弱い弱酸性や天然アミノ酸で添加物ができるだけ少ないものがよいでしょう。

正しいシャンプーの方法は大人も子どもも同じです。

そのポイントは
1 自分に合ったシャンプー剤を使うこと。
2 使うシャンプー剤の量はできるだけ少なめにすること。
3 シャンプー剤は直接頭皮につけないで、髪をぬらして髪につけ、泡立ててから頭皮につけること。
4 洗うとき頭皮をゴシゴシこすらないで頭皮を動かすようにマッサージすること。
5 流しはシャンプー剤が少しでも残りらないように十分に流すこと。

シャンプーの後はドライヤーを使って、すぐに乾かしてください。

シャンプーの害は一度には出ません。長い間の結果で現れるのです。

だから毎日の正しいケアが必要です。

子どもの髪の将来は親の責任です。シャンプーのことをしっかりと教えましょう。
コメント
コメントする